建売住宅とは、
「土地と建物をセットで販売されるもの」です。
建物はハウスビルダーが独自に設計・建築を行い、完成された建物を購入者が見て判断することになります。
建売住宅のメリットとデメリット
メリット
◆低コスト
◆予算が確定しやすい
(住宅ローンが確定しやすい)
◆完成形が直接見て判断できる
◆入居までの期間が短い
(引越しの時期が確定しやすい)
デメリット
◆希望通りの間取りや設備がない
場合がある
(ランドリースペースや床暖房が
ついていない等)
建売住宅の一番のメリットはやはり低コストで購入できることが一番の魅力だと言えます。
注文住宅の場合は土地の購入から始まり、地盤の調査・改良、水道・ガス・下水管の引込み等が必要であったり、間取り作成の際に希望を叶えていく上で建物がどんどん大きくなっていったりと必要な予算が増えていくことが往々にしてあります。
に対して、建売住宅の場合は価格が決まっているので、その他必要な諸費用と希望のオプションをプラスすれば必要な総額はほぼ確定できます。
総額が確定できるため、必要な住宅ローンの金額も確定できますし、住宅ローンにかかる月々の支払い額も予想できるため、お引越し後の家計設計もイメージしやすくなります。
また、完成された建物を見学した上で購入するかどうかを検討できるので、不安を感じずに購入することができます。
デメリットである希望通りでない設備や間取りについても、オプションやリフォーム工事等で対応が可能な場合もありますので、不動産会社の営業担当へ相談されれば解決できることもあります。
このように建売住宅の購入も魅力がいっぱいあります。自由設計にこだわらず一度建売住宅を見学してみてください。
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